アシストフックの作り方についての説明です。

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アシストフックとジグのバランスが悪いと、フックがジグに抱き付き、釣りにならない。そこで、少し、アシストフックに工夫が必要になる。アシストラインを数回、ハーフピッチで編みこむ事でアシストラインに張りができ、フックのジグへの抱き付や絡みを解消できる!

アシストラインの長さはあまり長くない方が良い。それは、ジグのアクションの途中に、少し、フォーリングアクションを多様する誘い方の場合、フックがジグから離れてしまい、ミスバイトが多発するからである。それに、スレ掛かりも多くなる。等の理由から、アシストの長さは、短めが良いと思う。

次に、アシストフックの作り方。溶接リング又は、ローリングスイベルにシーハンターをかいした後、ハーフピッチで6回~8回編み込む。それからフックを装着する。この方法にすると、非常に張りのあるアシストを作ることが出来るし、歯の鋭い魚にも対応でき、ジグへの抱きつきも、ほぼ回避できる。

一度、お試しあれ!!

※今回使用したフックは、MCワークス”バナナフック8/0””シーハンター50号”

アシストフックの作り方
まずはこの状態を作ります
アシストフックの作り方
アシストフックの完成です
アシストフックの作り方
ジグに装着するとこんな感じです
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