ヒラマサをジギングで釣るには…
まずは、ヒラマサの生態を勉強しよう!

ヒラマサ

ヒラマサ(スズキ目アジ科)

ヒラマサは近年、ジギングのターゲットとして、大変、人気の高い魚である。その理由は、何と言っても、強烈な引きではないだろうか。同じサイズのブリと比べると、2倍ぐらい引きが強烈である。ヒラマサは、荒磯の根周りを好んで生息し、小魚(イワシ、アジ、サンマ、サバ。イカ・・etc)を捕食しているフィッシュイーターである。

見た目は、ブリに良く似ているが、明確に判断するには、上アゴ後角で見るのが確実(丸くなっているのがヒラマサ)。南西諸島を除く、北海道南部以南、世界の温帯~熱帯海域に分布している。五島列島周辺などでは、春(4月~5月)が産卵の時期とされている。ブリのように、大きな群れは作らない。大きなものは、単体で行動しているようだ一般的には、150cm(30kg)ぐらいまで、大きくなるようだが、近年、170cm(50kg)クラスのヒラマサが確認されている。

ヒラマサ
ヒラマサ
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